宇部線の赤ホキ 宇部岬への貨物【セントラル硝子専用線】


Duration = 03:10

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Description

現在は廃止されてしまったが、かつてJR宇部線では貨物列車が運転されていた。現在では普通電車だけがのんびり走っているが、過去には有名な美祢線・美祢あるいは重安からの石灰石輸送、あるいはその他にも多くの専用線や貨物線を持っていた時代があった事は忘れたくないものだ。 映像は1999年11月の撮影。重安からやってきたホキ9500の編成はDE10に牽引されて宇部線に入線。宇部線の駅の有効長が短いため、重安からの列車は厚狭で2つに分割され、厚狭から宇部岬までを2往復する。宇部線では厚東川橋梁と、映像の川沿いの区間(柳が植えられ風流)が有名な撮影場所と言えようか。宇部岬駅からはセントラル硝子宇部工場の専用線だが、宇部岬駅で機関車のエンド交換を行い(列車は宇部から入線するので方向的にはスイッチバックになった)、そのままDE10が牽引して入線する。宇部線区間と異なるのは入換扱いであり前方監視を行う係員が機関車前部に添乗していることだ。速度もたいへん遅く、踏切の手前で一時停止するなどしながら走った。編成は工場に到着すると工場内の入換機にバトンタッチし、DE10は空車のホキを牽引して戻る。 宇部岬駅の貨物扱いは2009年10月18日をもって終了。駅自体も2012年に無人化してしまったが、この駅から工場まで専用線があったことは疑いようのない事実である。
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